施術中は多少声が出てくる

施術中は多少声が出てくる

脱毛施術を行う時には脱毛機器から光が出るためゴーグルやサングラスで目を保護する店舗が多いのです。

確かにそれは必要な事ではあるのですが、視覚が奪われてしまう分肌の感覚はよけいに敏感になってしまうので要注意です。

脱毛施術時に痛みを伴うかどうかには個人差があります。

痛かったという人もいれば、ちょっとチクっとした程度という人もいます。

そして施術する場所によっては痛みは異なります。

腕や脚はなんともかくてもVIOラインは痛いという人も結構いるようです。

確かにデリケートな部分なので痛くても仕方がないのかもしれませんが知らずに施術を受けると思わず悲鳴を上げてしまう人もいるようです。

AさんはVIOラインの施術をする時に前もって痛いかもしれないと心の準備をしていたので確かに痛みは感じましたが思っていたほどではないので声を出す事はなかったようです。

しかし施術が終わったホッとした時にいきなりその箇所を保冷ジェルで冷やされた時には思わず声が出てしまったようです。

もちろんスタッフはちゃんと声をかけていてくれたらしいのですが聞き逃してしまっていたようです。

ちゃんと施術後の肌を冷やさなといけないという事は分かっているのですが、声を出してしまった事は恥ずかしかったようです。

スタッフも痛みを伴う施術中はしっかり声がけをするのですが、保冷ジェルの時はそこまでしっかり声かけをしない事も多いので次からは施術後も心の準備をして保冷ジェルに臨みたいと思います。