隣の部屋から悲鳴が聞こえてきたら

隣の部屋から悲鳴が聞こえてきたら

脱毛エステサロンは施術中はやはり人に見られたら恥ずかしいのでカーテンで仕切られていたり、個室になっているところが多いのですが防音性はありません。

別に脱毛エステサロンだから防音性は必要ないわけですが、やはり隣の人が悲鳴を上げていたら気になってしまいますよね。

最初に悲鳴を聞いた時には本当に驚きました。

私自身は脱毛が初めてで、しかも悲鳴が聞こえて時にはまだ準備段階で施術を行われていなかったのです。

脱毛器で脱毛をしてもらうのは悲鳴が出るぐらい痛いの?と完全にビビッてしまいました。

まぁ、申し込んだ後でしたし、お金も払ってしまったのでここで止めるわけにもいきませんでしたが・・・・。

ただその日の私の施術はワキだったので施術してもらった時に少しチクっとしただけで痛みは全然ありませんでした。

ホッとしましたが同時にじゃあなんであの人は悲鳴が出るぐらい痛みを伴ったのだろうと不思議に思ってしまいました。

個人差があるとはいえ、大げさなんじゃ・・・・とあの時は思っていたのです。

しかし実際自分がOラインの脱毛の施術をした時の事です。
思わず悲鳴をあげそうになりました。

何でこんなに痛いの!!と内心叫んでしまいましたが、同時に理解しました。

私が脱毛エステサロンに初めて着た時に隣にいた人はきっとOラインの脱毛をしていたんだ・・・・と。

納得はできましたが、脱毛する部位によってこんなに痛みが違うなんて、最初にワキから始めてよかったとしみじみと思います。

耐性が全くない状態でOラインスタートでは、きっと途中で止めて帰ってしまったと思います。

施術中は多少声が出てくる

施術中は多少声が出てくる

脱毛施術を行う時には脱毛機器から光が出るためゴーグルやサングラスで目を保護する店舗が多いのです。

確かにそれは必要な事ではあるのですが、視覚が奪われてしまう分肌の感覚はよけいに敏感になってしまうので要注意です。

脱毛施術時に痛みを伴うかどうかには個人差があります。

痛かったという人もいれば、ちょっとチクっとした程度という人もいます。

そして施術する場所によっては痛みは異なります。

腕や脚はなんともかくてもVIOラインは痛いという人も結構いるようです。

確かにデリケートな部分なので痛くても仕方がないのかもしれませんが知らずに施術を受けると思わず悲鳴を上げてしまう人もいるようです。

AさんはVIOラインの施術をする時に前もって痛いかもしれないと心の準備をしていたので確かに痛みは感じましたが思っていたほどではないので声を出す事はなかったようです。

しかし施術が終わったホッとした時にいきなりその箇所を保冷ジェルで冷やされた時には思わず声が出てしまったようです。

もちろんスタッフはちゃんと声をかけていてくれたらしいのですが聞き逃してしまっていたようです。

ちゃんと施術後の肌を冷やさなといけないという事は分かっているのですが、声を出してしまった事は恥ずかしかったようです。

スタッフも痛みを伴う施術中はしっかり声がけをするのですが、保冷ジェルの時はそこまでしっかり声かけをしない事も多いので次からは施術後も心の準備をして保冷ジェルに臨みたいと思います。